パーキンソン病の新しい治療法にはどのようなものがあるのか?医療の未来を想像します。

みなさんこんにちは!

横浜市元町中華街の「くまがい内科・脳神経内科クリニック」です。

 

今回はパーキンソン病という病気についてとこれから実用化されるであろう新しい治療法について紹介していこうと思います。

 

  • パーキンソン病とは?

パーキンソン病とは、身体内にある神経伝達物質・ドパミンが不足することで脳の働きが弱くなり身体を思うように動かせなくなる病気です。

主に50歳〜60歳で発症することが多く、国内には15万人の患者さんがいるとされています。

 

 

  • 現在のパーキンソン病の治療法

パーキンソン病は完全に治療することはできませんが、症状を和らげることはできます。

当院でも薬物療法を中心に行なっており、患者様の体調や薬の効果をみながら経過を観察しています。

 

  • これからのパーキンソン病の治療法

これからはiPS細胞をはじめとする再生医療が活躍してくると予想されます。

すでに2018年には京都大学でiPS細胞から作られた神経細胞をパーキンソン病の患者さんへ移植する治療が行われました。

 

誰でもiPS細胞で病気を治せるようになる時代まであと少しですね。

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